感謝

暇つぶしに読もうと思った小説に、心の病の男性が出てきて、複雑な気持ちになった。
この男性の扱いを目で追っているととても苦しくなる。私もそんなふうに思われているのだろうか。
だとしたら、そんな私と普通に、いや、いつも以上に優しくしてくれ、私に精神疾患であるということを意識しないようにしてくれている家族や彼氏の気遣いがある。それに今まで気が付かなかったことを恥じた。

ありがとう。
無理せずにがんばるね、私。