ひとりずもう

さくらももこさんの「ひとりずもう」を読んだ。

内容は中学高校のさくらももこさんのエピソードだ。クスクスと笑ってしまう話やももこさんと同じく女子校出身の私は共感できるところがあり、とっても楽しめました。だらだらしていたエピソードなんかは「まさに私今その状態!ももこさんもだらだらしていたのに成功したんだからいいか!」、とゆる~く生活している私の背中を押してくれ、なんだか元気と笑いと勇気をくれた一冊となった。

 

唯一この本の中で感動したところは、あとがきの夢について語っている部分だ。ももこさんに失礼(笑)

自分のできる事と自分のレベルを冷静に自覚し、状況に応じて対応できる柔軟な心も非常に大切だと思う、と、さくらももこさんは言っている。本当にそうだと私も共感する。でなきゃ、私のように自分の身体と心を崩壊させてしまう。

 

何かいい夢見つからないかな~と思いながら、だらだらゆる~く過ごす日々です。

 

ひとりずもう

ひとりずもう