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私なりの幻聴との付き合い方

5月頃にあった幻聴がおさまって薬物治療を開始し収まったと思ったら一週間ほど前からまたぶり返しています。
内容はストーリーを語ってくるものから、死ね殺すといったもの。死ねという声に悲しくなり、ただただずっと泣き喚くことしかできない日もありました。

お医者さんに相談したところ、幻聴に集中しないで好きなことをすればいいよ、とアドバイスをいただきました。しかし、実際のところ好きなことに集中する余裕がないのです。



そこで自分なりに幻聴が聞こえた時の対策をたてました。備忘までにそれを記録しておきます。
対策はなるべく"癒やしの空間を作ること"。なぜかというと、幻聴が聞こえると不安になってしまいがちなので、癒やしの空間を作ることで不安な気持ちを少しでも少なくできるのではないだろうか、と思ったからです。
具体的に何をするかというと、まず落ち着ける場所に行き、アロマディフューザーで好きな精油の香りをお部屋に広めます。次に好きな本【大切な人と行きたい妄想絶景】(←文字を読む余裕がなくなるので写真ばかりの本)をパラパラめくります。そして
『私は大丈夫!幻聴もすぐにおさまる!』と心の中で強く思います。
それでも幻聴が収まらない時は諦めてじっと耐えます。泣きたくなったら泣く。幻聴とのお話が止まらない時は話す。そうするといつか夜になって、薬で眠り、また新しい朝が来ます。だからそれまでは耐えて辛抱。

また、幻聴に負けない哲学をもつことも大事だな、と実感します。私は死ぬ必要がない、生きていれば必ず良いことが起きる、、、といったように幻聴に惑わされない哲学をもてたらいいです。

幸い私は幻聴を幻聴だとわかっているので、このようなことができるけど、幻聴だとわからない人は大変だろうなと察します。幻聴とわかっているから幻聴を無視する勇気をいつか持てたらいいです。