死にたいという気持ちをなくした父の言葉

薬を大幅に減薬したところ、死にたいという気持ちが強くなりました。何をしてもネガティブになり、死んで楽になろうという幻聴も聞こえるようになりました。

私が死にたいと思った理由は病気が良くなっていると思えないこと、このまま一生病気でいるくらいなら死んだほうがましだと思ったことです。でもおかしなことに本当に自殺をしてしまったら家族に迷惑がかかるので、本当に死のうとまでは思いませんでした。

これはさすがに危険だと思い、病院を受診しました。先生には幻聴は我慢しなくてもいいと言われました。お薬はルーランが追加されました。

その後久々に父に会い、父のパワフルな言葉をたくさん聞けました。「お前は絶対よくなってるから、きっと治るはず。治ったらやることがたくさんあるんだから、今は焦らず治せ。」と言ってくれました。ありがたいです。家族は一番の味方でいてくれます。父の言葉のおかげで、自然と死にたいという気持ちがおさまっていることに気がつきました。毎日父に会えれば一番いいのだけれど、そういうわけにもいかないので、私自身死なないようにケアしていきます。将来病気が治った時に人生を楽しみたいので、今は準備期間だと思って少しずつがんばります。