自分の足で歩く

母に「なんのために子育てしてきたのか」と言われたことがきっかけで、私はなんのために育ってきたのだろうとずっと考えていました。

その答えは【自分の人生を自分の足で歩けるようになること】ではないかと思います。

毎日ごはんを食べ、お風呂に入り、寝て、仕事をし、家事をする。その一日一日の生活を自分の責任で営んでいけるようになることが、自分の人生を自分の足で歩けるようになるということです。またそれこそが人生の目標です。

私は人生計画が崩れてしまって悲観してばかりいるのですが、そろそろ自分の人生を前向きに見つめて自分の足で歩けるようにまた計画し直そうと思います。

そしていつの日か子供ができたら、この子たちが自分の人生を自分の足で歩けるように、と思いながら子育てできたらいいなあと思います。