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薬は大事

夜に久しぶりに高校の友達に会えるということで、夜ごはんのあとの薬【ルーラン】を飲まずに遊んできました。夜ごはんのあとの薬を飲むと猛烈に眠くなってしまうので、飲まずに行きました。ちなみに友達には病気だとは言っていません。


友達とはたくさん楽しい会話をして、いい思い出になったのですが、やっぱり私は薬を飲んだほうがいいと思わされた1日でした。

まず、椅子に座りながらの会話中足の震えが止まらなかったこと。薬を飲んでいるときはこうなったことはなかったので、恐らくこれは薬の血中濃度が下がったことによるものだと思います。右足だけ寒くて震えているような感じで、一時間ほど続きました。

次に、帰りの電車の中で、頭の中で幻聴と思考化声があったこと。これも薬が切れたことによるものだと思います。死ね、ブス、彼氏と別れろ、〇〇ちゃん(私の名前)はこれから死にます、電車から落ちろ、私は死ぬ などなど。気が滅入ってしまいそうだったけど、彼氏がLINEをくれて助かりました。「俺がついてるからね」と言ってくれて、その時は余裕がなくて思えなかったけど、すごく安心できる一言をもらったな、幸せだな、と思いました。

最後に、人が怖かったこと。電車とバスの中で、周りにいる人たちは皆私のことを死ねと思っていると考えてしまい、少し怖かったです。「そんなことないよ。この人たちも皆遅くまでがんばってきた人たちなんだよ~」と言い聞かせると、気が楽になって落ち着きました。みんな仕事や遊びを頑張ってきて、お家につくのが待ち遠しくて仕方がないのだと思うと、なぜだか心が落ち着きました。



こんな怖い思いをしたので、やっぱり私にはまだ薬が必要なようです。薬飲み続けよう。あと、夜出かけるのもしばらく控えよう。若い時に夜飲みに歩けないのはちょっぴり寂しいけれど、自分の心の調子を悪くしないためにはしょうがない。昼間にたくさん遊んで、別の楽しみたくさん見つけるぞ~!!

明日は一日穏やかに過ごせるといいな。