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謎の気持ち悪さからの解放

前回の緊急受診で、吐き気がするのは薬のせいではないと言われたので、また薬(インヴェガ)を飲むことになり飲んでみました。

すると、また吐き気がしてきました。
今度は貧血のような感じで気持ち悪くなりおえっとなってしまいました。立っていられなくなり、ベッドに倒れ込みました。辛うじてトイレに行けたものの、ご飯を食べることができず、結局夜彼がコンビニ弁当を買ってきてくれたのでそれをなんとか食べました。吐き気の他には眠気もあって、一日中眠っていました。こんなに眠ってしまうのは異常だと思いました。そんなこんなで、その日は日常生活を送れず、この生活を送っていてたら死んでしまうと危機感を覚えたので、その日の夜は薬を飲まないことにしました。

薬を飲まなかった日の次の日、不思議なことに身体が少しだるかったものの動けました。家事は5割くらいできて(普段は0〜3割)、自分でもびっくりしました。
さすがにこれは薬のせいで具合が悪かったのだろうと思い、病院に半泣きで電話しました。
すると、「薬のせいではありません。貧血が起こるのは副作用としては考え難いけど、もしかしたら薬が効き過ぎているかもしれないから薬を半分の量にしましょう」と言ってくれました。

インヴェガ6ミリから3ミリになりました。

3ミリを飲みはじめてから、身体が少しだるいけれど吐き気もなく動けたので、3ミリが体にはあっていたのかなと感じています。もしかしたら吐き気がしたのは副作用ではなくて、私の気持ちの問題で薬を飲むと気持悪くなると思っているからそうなってしまっただけかもしれません。詳しいことは考えてもわかりませんが、とにかく色々な症状が改善されたのでよかったです!!迅速な対応をしてくれた先生や看護師さんには本当に感謝です。

本当に精神科の薬の調整の旅は果てしないですね。私は治療を初めてもうすぐ2年が経つけれど、未だに合った薬と量が見つかっていません。
でも、この旅が終われば、安定した生活が待っていると考えると、服薬のモチベーションが上がります。気長に耐えて待つことにします。