彼の優しさ

先日から彼は風邪をひいているんです。私はニートだから、彼から風邪がうつっても何時でも休めるからいいと思ってちゅーしようとしたら、諭されました。

 

「風邪ひいたら、辛くなるのは〇〇(私の名前)だし、俺は辛い〇〇を残して職場に行くの嫌なんだよ。それに、もし風邪をきっかけにまた幻聴が聞こえるようになったらどうする?もう辛い思いはさせたくないんだよ。もしかしたら、もううつってるかもしれないけど、少しでも可能性を下げたいの理解して。」

 

そんなに私のことを大事に思ってくれているんだと思ったら涙が出てきました。嬉し涙です。

 

彼の優しさを噛み締めて、これから風邪引かないように手洗いうがいをしっかりします。

 

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