ちゅんちゅんたろうの日記

統合失調症の闘病日記。病気だけど明るく生きていく方法を模索中!

ゼプリオンを使用している感想

朝起きた時、絶望感で死にたくなる時があります。私はゼプリオンという薬を注射して五ヶ月になるのですが、ゼプリオンを注射された人はこういう症状が出ることが多いらしいです。(ネット調べなので情報は確かではないですが)

 

この絶望感は薬のせいなのでしょうか?

先生によると「薬のせいというよりは精神症状でしょう」とのことでした。ですが、私の実感としては、薬を打ってすぐからしばらくしてからが絶望感が大きくて、薬が切れてくる頃になると起きても清々しい気持ちでいることが多いです。心の調子をよくするためにお薬を使っているのに、どん底にいるような気分にさせられるのは、効果が矛盾しているような気がしてならないです。

 

 

その他の私の症状は、

❁一度寝たら起きられず、だいたい10〜12時間くらい寝てしまうこと。途中で起きたら吐き気がしてしまう。

❁手足、膝が痛い(精神的ストレスが体に症状として現れる身体化の症状かもしれない)

❁夕方になると手足に力が入らない

❁パトカーや救急車の音が聞こえて止まない(幻聴)

❁不眠(対処として睡眠薬を飲んで強制的に眠っています。)

 

 

この症状がどういう仕組みで起こるのか、私には全くわからないし、調べてもあまり出てきません。精神疾患って本当に謎だらけですよね。

 

でも、この症状を除けば、薬のおかげで割と快適に過ごせている気がします。幻聴も少なくなったし、落ち込んで泣くことも少なくなったし、「楽しい!」と思う瞬間が増えました。以前は悲しい悲しいの連続だったので、そういう意味では喜怒哀楽を感じられて普通に過ごせているのかな、と思います。

 

欲を言えば、朝普通に起きても吐き気がせず、朝から晩まで家事をしてもすぐ疲れない体が欲しいです。普通の人と同じように生活するのは結構根気のいることだけど、時間がかかってもいいから普通に生活してみたいです。

 

 

これからも治療がんばります。