ちゅんちゅんたろうの日記

統合失調症の闘病日記。病気だけど明るく生きていく方法を模索中!

ODしてしまいました

この前のことがあって考え込みすぎて疲れてしまったのと、私が死んだら私の嫌だという感情をわかってもらえるんじゃないだろうか、と思ったので、朝起きて衝動的に薬をあるだけ大量に飲んでしまいました。

 

「死ぬかもしれない」と思うと、涙が止まらず、せめて最後に美味しいものを食べたくなりました。そんな中、彼氏がカレー飯(インスタントのカレーごはん)を食べようというので、私は泣きながら「それだけはやめて!」と反対しました。

 

結局わたしがぽろっと「最後に化粧でもしようかな」と言ったことをきっかけに、彼氏にODしたことがばれました。

「自殺しないと約束したのに、それをしようとしたなんて裏切りだよ。」と、彼にはこっぴどく怒られました。

それから彼は病院に電話をかけてくれたり、ネットで薬の致死量を調べてくれたりしました。結果、私の飲んだ量は致死量の半分だということがわかりました。

それでも、心臓が止まる可能性があるということで、翌日彼が仕事だったので弟が様子を見に来てくれました。

彼や家族に多大な心配と迷惑をかけ、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

 

備忘までに体のことを書いておきます。

ODした当日は強い眠気に襲われ、たくさん眠りました。

2日目は、トイレに行くと目の前に青い点がたくさん見え、耳が聞こえなくなったかと思うとリーーという音がずっと聞こえ、体は押さえつけられたように重く、焦燥感に駆られました。ただ、これらの症状は歩くと出てくることがわかったので、歩かず横になっていました。夜になるにつれて、ものすごい吐き気にずーっと襲われ、意識が朦朧とする中柿を2つ食べて、その柿を全部吐いてしまいました。やっと吐き気が治まってきた頃になんとか寝ました。

3日目は、まだ少し気持ち悪く、体もだるかったのですが、家事をすることができました。

4日目は薬が抜けたのか、普通に生活することができました。

 

 

 

 

 

 

 

もう訴えても訴えてもある人に聞き入れてもらえず、どなられ、ODでしか自分の苦しみを表現できなかったんです。それでも、その人には何も伝わらなかったようです。私は死ぬ覚悟で薬を飲んだのに、何も影響を及ぼさなかったことに、またまた自分の無力さを感じてしまいました。

苛立ちと嫌悪感を覚えますが、何も伝わらないならもうODする意味はありません。

 

心配と迷惑をかけた彼氏と家族、本当にごめんなさい。もう自殺するような真似はしません。