ちゅんちゅんたろうの日記

統合失調症の闘病日記。病気だけど明るく生きていく方法を模索中!

暖かい冬を

今日は仕事が忙しく、てんてこ舞いでした。

ミスしたことをノートにまとめて、次に活かします!同僚にはまだ迷惑をかけてばかりだから、がんばらないば!

 

疲れたけど、人の思い出作りをする仕事はとてもやりがいがあります。自分のサービスを喜んでもらえると嬉しいですね!

冬は寒いけれど、たくさんの人と笑顔で接することができて、心暖まる冬を過ごせそうです。...なんだかポエマーみたいで、書いていて笑っちゃいました(笑)でも、人を喜ばせる仕事ってこちらも嬉しい気持ちになるから、ウキウキします。

 

私の悩みはコミュ障なこと。(笑)気の利いた冗談を言えないことです。これを言ったら傷つけてしまうかなと思うと、なかなか言えないことが多いです。

あとは、返答がどうしても遅くなってしまうこと。一呼吸置かないと話が理解できない時が多々あるのです。例えば私にとってはそれが1秒で理解したつもりでも、実際は10秒もたっていたといったようなことがあるのです。これは自分でも自覚しにくいので、きつい症状です。周りが笑ってくれているので、ありがたいですね!

 

自分の苦手な部分をあんまり責めないでおこうと思います。100%を自分に求めないで、80%くらいの力でも満足しようと思います。

もちろんできていない20%で、人に迷惑をかけてしまったら謝るけれど、自分を責めすぎない。お仕事メモに反省点を書いて終了にします。

 

今日も私、がんばったー!!いい疲れだ。

働けてるなんて、まだ夢を見ているみたい。(笑)

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

にこにこ

私のことを全部ひっくるめて受け止めてくれて、涙が出ました。

一緒に頑張ろうと言ってくれました。

 

私が悩んでいたことを、とっても短い一言で吹き飛ばしてくれるその人こそ、今の彼氏です。

 

体力がなくて風邪をひきやすくて悩んでいたら、『運動すれば健康な体が手に入るよ』との一言(笑)

笑いました。今までジムで吐いてしまったり、走ったら疲れて動けなくなってしまうことがあったので、私は病気だから運動できないと思っていたんです。でも、一緒に私のペースに合わせて運動してくれて、私にもできるんだということを教えてくれました。できる!大丈夫だよ!と笑ってる顔を見てたらこっちまで笑けてきます。

 

私は普段人の目をみて話すようにしているのですが、彼の目を見るのは恥ずかしくなる時があって、こんなこと初めてです。

 

その彼といる時間がとってもかけがえのないもので、一緒に食べるご飯がすごく美味しくなるんです。誰と食べるよりも、その人と食べるご飯が美味しくて、幸せな気持ちになります。

 

頑張り屋さんで愚痴をあまり言わない人なので、ストレスを溜め込んでしまわないか心配だけれど、会えた時に目一杯抱きしめて包み込もうと思います。たくさんマッサージして、疲れを癒してあげたいです。

 

優しさの中に強さのある彼は、私の強さを認めてくれているような気がします。一人の人間として尊重して、思いやってくれています。

 

 

さっぱりしていて、爽やかな性格なのに、たまにさらっとキュンとすることを言ってくるチャラさがあります(笑)想像以上に大変な環境に適応するために自分の考えを変えてがんばっているところもとっても素敵です。

 

頑固な私もこの人の前では素直でいたいと思わされるほど、その人は純粋でまっすぐです。

 

私は勝手に遠距離恋愛をしていると思っていたら、『遠距離じゃない!会えるから中距離!』とポジティブな返しがきて笑いました。中距離なんて聞いたことないけど、遠距離してると思うよりもなんだか楽しそうで、いい感じです。(笑)

 

私がこんなにも会いたいと思う人が、私と会いたいと思ってくれていて、すごく幸せです。私は彼のためにももっと魅力のある女の人になれるようがんばります。

 

彼のためにも病気の症状を抑える方法を探し続けていこう。彼のポジティブな考え方を真似していれば、自然と楽になっていく気がします。(笑)

 

私の不安を笑顔で飛ばして

誰にも言えないので不安を吐露させてください。

 

すごく体の調子が良すぎて、いつ体調の悪い波が来るのか不安で怖いです。体調が悪くなる分にはいいけれど、それによって家族に迷惑をかけたり、また見放されたりするのかなと思うと怖いです。

 

明日悪くなるかもしれない。

正直怖いです。もう歩けなくなるのは嫌だ。呼吸がしにくくなるのは嫌だ。気持ち悪くなるのは嫌だ。吐きたくない。幻聴は聞きたくない。

 

そんな不安を飛ばすように抱きしめて欲しいです。大丈夫、明日もきっと動けるよって、笑いとばしてほしい。いつか結婚して子育てもできるようになるよって明るく言って欲しい。

 

統計とか、確率とかそんなの気になるかな。

わたしがんばってるんだけど、それでも病気は治らないし、一生付き合っていかなくちゃいけない。

受け入れてくれるのかな。

 

お願い。その笑顔を見せてください。

 

楽しい話、なんでもない話、辛すぎて地獄かと思った話、聞かせてください。(笑)私はなんでも笑います。

 

明日悪くなっても後悔のないように、精一杯生きよう。

レキサルティ17週間内服してみて

最近、レキサルティを飲むとリラックスするような感覚があります。それで眠くなって寝てしまうこともしばしば。

 

副作用としては、

特に目立ったものはありませんでした。

 

幻聴も睡眠不足や低血糖にならないようにすれば、対処できるのだと学びました。前までは、幻聴が聞こえたら、『聞こえない!』とかなり強く心の中で思うことによって止めていました。最近は、そのエネルギーのいるおまじないみたいな儀式をするのが面倒になったので、音楽を聴いたり、『はい終了〜』とあまりエネルギーを使わないで幻聴を受け流すようにしています。

空耳みたいなのが多くあり、働いていて『失礼な店員だな』『汚い店だ』など聞こえることが多いのです。空耳じゃなくて本当に言われてるのかもしれませんね。お客さんのそういう言葉を受けて、私も丁寧な言葉を話すようにしたり、心のこもった接客をしようと気をつけています。だから、空耳も悪くないなと思います。自分を成長させるきっかけにして、どんどん進化していきたいです。

 

悩んでネガティブになりすぎないのは、この薬のおかげかもしれません。それと、たぶん色んな人の考えを聞いて、気楽に考えられるようになってきたおかげです。

 

有難い。

 

服薬これからもがんばります。

 

 

 

 

病気という枠から抜け出して

自分の人生を考えた時、どこでどうなるかわからないからやりたいことをやろうと思いました。今、ぼんやりと描いた夢に向かって頑張っています。

 

病気だから無理だと制限されていたのに、ちゃんと仕事を始めることができて、ひとまずは安心しています。

 

夢を叶えたあかつきには、統合失調症という病気を持っているのは私の一部分でしかない、と捉えられる日がくると思います。必ず来させよう。

 

一歩ずつゆっくりとでいいから、制限しないで進んでいこう。

 

病気が悪化するかもしれないから、後悔のないようにたのしんでいきたいです。一度きりの人生、やりたいように生きなきゃ!

 

疲れて休んでいるときは、私は無能な人間だと自己嫌悪に陥って自信をなくしてしまうこともあったけど、そのおかげで今謙虚な気持ちで人と接して感謝の心を素直に伝えられているのだと思う。無駄なことなんてない。

 

自分を否定する言葉はもう山ほどいろんなバリエーションで聞こえてきたけど、そんな言葉は私を表しているわけでなく、本当にどうでもいい言葉。病気で辛いことはきっと人にはわからないから、そんな声が聞こえて辛いなら自分で自分を励ましていこう!「よくできたね」、「がんばってる」、「いいよ」等。そして心のケアも忘れずに。「無理してない?」「がんばりすぎないで」、「気楽に考えよう」、「状況はよくなるよ」。

 

現実を見つめるのが辛い時は、逃げてもいいから。あんまり自分を責めたり、追い込みすぎるのも、よくない。

問題解決の方法がわからない時は、人に頼るのもあり。自分のことを真剣に思ってくれる人の意見は聞こう。でも、どこか馬鹿にしてくる人や、無理難題を押し付けてくる人の意見は話半分に。(笑)そういう人はたいてい自分の物差しで考えている。

 

病気というのはハンデじゃなくて、人の苦しみを理解できるようになるための経験値。

すごい経験値を持っているんだから自信を持っていこう!

制限しないでいこう〜!

 

長期のお仕事を始めるまでのプロセス

お医者さんからなかなか仕事をする許可が下りず、当時付き合っていた人からも「きっと仕事できるようにはならない。家事すらできないのだから育児なんてできるはずない。」と呆れられていました。

 

今年中に仕事を始めるのを目標に治療をしていたのですが、当時の主治医が私を心配して、幻聴が少しでも聞こえていたら働くのは控えましょうという方針でした。働かないことそれ自体がストレスで、なくなっていく貯金に焦りを覚え、日に日に追い込まれていました。年金は滞納せざるを得ませんでした。幸いにも、当時付きあっていた人が食費、家賃などを賄ってくれていたので、なんとか生き延びることができました。感謝感謝です。

 

まだまだフリーターになったばかりですが、ここまで来るまで長かったので、働くことを目標にがんばっている皆さんの参考になればと思い、プロセスを記録として残しておきます。

 

まず、発病から2年ほど経った時、お医者さんから許可が出ていなかったのですが、社会との接点を持ちたくてボランティアをしていました。病気のことは一緒にボランティアする人に伝えていて、理解してくれました。差別したりすることなく、励ましてくれて、普通に接してくれたのが嬉しかったです。

 

その後、地元に戻ることになり、病院を変えるとすんなりと働く許可が出ました。働かないのが辛いと訴えたら、すぐに許可を出してくれました。自分で対処できているなら大丈夫だろうと太鼓判を押してくれました。

それから2回ほど派遣として働きました。

そこで働けて自信がついたので、体調の波はあったのですが、とりあえず好きなことをやってみようと思い立ちました。面接では病気なことを言わなかったので、クローズでアルバイトとして採用されました。

 

働いてみて、そんなに疲れる仕事ではないので、このまま続けられたら嬉しいです。給料はとても安いですが、お客さんと接するのでやりがいはあります。がんばっておもてなしの精神を学んで、思いやりのある人へと成長したいです。

 

自ら8連勤をして、3時間睡眠が2回続き、薬を飲み忘れたある日、幻聴がまた聞こえてきてしまいました。やはり睡眠は何より大事だと実感した次第でございます。幻聴も無視することができて、人のことを必要以上に気にしなくてもいいようになりました。

 

 

 

 

...すみません!

眠くなってしまったので、あとで続き書きます。(笑)

 

 

 

続きです。

 

お医者さんが働かせてくれないのなら、思い切って病院を変えるのもありです!

 

働けるようになったことで、やっと治療費と食費を稼げるようになりました。ここまで辛かった〜!他人の為に使うお金ならいいのですが、自分の為にお金を使うことには少し損をしたような気持ちに毎回なっていました。でも、きっと生活水準を上げてしまうと貯金できないから、しばらくがんばろう!

 

私にしばらくは仕事できないと言った人たちはどういう気持ちでいるんだろう。悔しくて悔しくて毎日泣いて、お寺に病気が良くなるようにお願いしに言っていた時のことが懐かしいです。あの時の自分に「大丈夫よ。状況はよくなるよ。」と言ってあげたい。来年の3月までに仕事をし運転免許をとらなければ、愛されなかった私に「私のペースで無理せず楽しんで進んでいこう」と言ってあげたいです。でも、きっと働けないだろうと言った人は、私のことはどうでもよくて、自分の人生に集中しているんでしょうね。それでいい、それでいい。私は今楽しい毎日を過ごしているのだから、これでいい。みんな幸せでよかった!

 

これからも無理せず楽しんで過ごして参ります。

 

 

レキサルティ16週間内服してみて

忙しく過ごしていて薬を2日飲み忘れてしまった時がありました。朝から人混みの中に出かけたのですが、少し人が怖くて久々の感覚でした。その日はちょうど睡眠時間3時間が続いていたのと、意地をはってメガネをかけなかったので、そういうことも関係しているのでしょう。幻聴もたくさん聞こえてきて、ネガティブになりそうでした。もう対処することに慣れてると思っていたのですが、睡眠不足と空腹が重なると対処する力が弱まっているのを感じました。

 

本当に薬の飲み忘れは気をつけたいです。

 

それ以降はあまり幻聴も聞こえません。

仕事で疲れた時、死んだ顔をして電車に乗ってしまいますが、あいみょんを聞いて元気を出しています。iPhone のイヤホンで音楽を聞くと、幻聴が聞こえてこないので、本当に助かっています。今まではアンドロイドで安いイヤホンを使っていたのですが、あまり音がクリアでなかったので、余計なことを思い悩んでしまうことが多くありました。

 

あいみょんは歌詞に共感できて、メロディーも心地いい曲がたくさんあります。いつかライブに行きたいので、がんばってお金を貯めます。

 

 

 

話が脱線してしまいました!(笑)

他の副作用は、しびれなし、手の震えあり、舌が勝手に動いてしまうのあり、です!

 

職場の上司に病気のことがバレてしまったのですが、解雇になりませんでした。ありがたいです。貢献できるようにがんばろう!