ちゅんちゅんたろうの日記

統合失調症の闘病日記。病気だけど明るく生きていく方法を模索中!

姉さんからの助言

金髪の姉さんは、いつも助言をくれます。

忘れないうちに、このブログにもメモさせてください。是非みなさんも読んで、考え方の参考にしてください。ちょっと厳しい言葉もあるので、見たくない人は大丈夫です。(笑)

 

言葉のあとに、私の解説を加えています。

 

 

 

『あなたはいつも病気を言い訳にしている。』

病気だから多分できないと思う。体力がないから、無理だと思う。....そんな風に病気だからって自分の可能性を潰さないで、その時々の状況でやれる方法を考えなさい。

 

『生きていかなきゃいけないんじゃない。今、生きてるの。』

今生きているからこそ、今この時間を大切にしなさい。誰と過ごすか、何にお金をかけるか、その選択を自分のためにすることが自分を大切にするということ。

 

『(満面の笑みで)男にうつつを抜かしてないで、今やるべきことをやりな。』

失恋をしてしまい、ずーっと悲しみの愚痴を姉さんにこぼしていたら、笑って言われました。次の男を見つけるまで、そうやってずっと未練たらたらで言うと思うよ、とも預言されました。厳しい〜〜と思いましたが、たしかに男にうつつを抜かしている暇はないのですよね。☺︎パートナーに愛されることだけが自分の価値や魅力であってはならないですね。自分の価値は自分で認めて、高めていきたいものです。

 

『本当は好きになっちゃいけない恋なんてあるはずないんだけどね』

この言葉だけはまだ自分の中で解釈しきれていないので解説はなしです。

 

『まだまだ学べることがたくさんあるのに、もう学べることがないなんて贅沢だよ。もっと他人の働いている姿を見てそこから学びなさい。』

最近1番響いた言葉はこれです。とても勉強になりました。まだまだ働くのが楽しくなりそう。向上心と謙虚さを持って仕事をしたいです。

 

姉さん、いつも心に響く助言をありがとうございます。

統合失調症をもつ労働者の体調管理の原則

今回風邪をひいたことをきっかけに『統合失調症のお薬をのんでいるから、風邪をひいてしまうのは仕方ない』と言った甘えた考えはやめようと思います。

 

たしかに、障害者雇用で働かせてもらってはいるけれど、一緒に働くスタッフに病気のことをオープンにしているわけではないので、統合失調症だからということで特別な配慮はしてもらっていません。

 

だから、人に迷惑をかけないようにしたいし、統合失調症だから体調を崩しやすいと思われないように、体調管理をしっかりしようと決意しました。

 

 

 

これから紹介するのは、

陰性症状が比較的落ち着いている時の体調管理の仕方です。

(もう何もしたくないという陰性症状がある人はとにかく休む、寝る、水と食料をとることが大事です。)

 

それでは、いきます!!

 

 

 

✴︎統合失調症をもつ労働者の体調管理の原則

 

①基本的な風邪予防として、

手洗い、うがい

歯磨き

アルコール除菌

で菌やウイルスから自分を守りましょう!

 

 

 

②自分の精神衛生を脅かす原因を把握して、対策をしたり、考え方を変えましょう!

例    幻聴がうるさくて仕事に集中できない。

→薬はこれであっているのか?

    飲み忘れはないか?

    本当にその幻聴を気にする必要があるのか?

例    人に自分の弱点を責められる。

→その人が自分のために言ってくれているのではないか?

     これを機に、もっと成長するチャンスではないか?

    自分の弱点は強みにもなりうるのではいか?

    なぜその人は責めてくるのか?

 

③自分に必要な睡眠時間の確保

    友人やパートナーとの付き合いよりも、睡眠時間を優先する。体調がいいからと過信しないで、無理をしないことが大切。

    それで減ってしまう友人やパートナーがいるかもしれないから、はっちりと『最近疲れているから睡眠時間が必要だ。』と理由を説明しましょう。

 

④身体の疲労の軽減

    誰も見ていないところで力を抜いてもOK。

    環境が整えば、深呼吸をしたり、ストレッチをしたり、マッサージをすることが大事。

     入浴、ヨガ、岩盤浴、ダンスをする、カラオケをするなど自分なりの方法でいいと思います!

    身体を回復させることが精神を回復させる一番早い方法なのです。

 

 

 

以上です。

 

他にも皆さんが体調管理で気を遣っていることやこの原則の問題点があれば、遠慮せずに教えてください♪

 

 

 

 

 

 

夢うつつの幻聴

今、寝ながら幻聴がうるさすぎて起きました(笑)

 

今までのタイプとは打って変わって大音量で音が耳に響いてきました。

英語の幻聴も聞こえましたが、私が知らない単語もありました。

 

もう勘弁してくれ!と思いながらも、このはじめての現象を記録に残さねばと思いました。

 

まず、ベッドで寝ていた私の耳元で3.4人が一気に話しているのが大音量で聞こえました。そのあとに英語のストーリーが始まり、少しホラー気味の話でした。

 

眠いので、また書きます!

久々の過呼吸の症状とその分析

もう何ヶ月ぶりに症状が出ました。

 

深夜に過呼吸になり、苦しくて起きました。でも、いつものことだと慣れていて終始冷静でした。面白いのが、寝ているうちに過呼吸が始まり、その苦しさで起きたという点です。こんなことは初めてでした。

 

 

今回の過呼吸を分析、評価します。

考えられる理由は3点!

1 環境の変化で私を責める思考化声がいつもより多かったので、そのストレスの影響?

    思考化声が聞こえるのは、自分に引け目を感じ、自分は価値がないと思うからで、自分から悪い言葉を頭の中で浴びせている状態になっている。

2 睡眠不足。なかなか寝付けない日々が続いており、睡眠時間3時間程度の日が2日続いたあとであった。

3  生理前のPMSもあり、落ち込んでいた

 

評価

自分の中で割と冷静に「過呼吸」が起きている状況を客観的に見れたのでGood

過呼吸にならないために、普段から自信を持つことや睡眠不足にならないよう運動をして眠れるようになることが大事。

万が一起きてしまった時は焦らず落ち着くのを待つしかない。呼吸が止まるわけではないので過呼吸で死ぬ人はいないから大丈夫という意識を頭に持つことで安心できる。

 

 

I’m gonna change the world

この世には正しいことや間違っていること、など正解はありません。

人がどう思うか、つまり人の価値観で動いているのです。その価値観が大多数となった時に世論となります。

 

そして、世論により私たち精神疾患を持つ人の置かれている立場は、今もなおとても厳しいです。多くの人は自分の病気を隠すことを強いられています。

 

ただ、こういう世界だから仕方ないと諦めてしまっては、いつまでも私たちは”普通の人”と認められないのだと思います。”人間から外れた”行動をする人という世論の見方はいつまでも変わりません。

 

精神疾患の異常性を際立たせるニュースが報道される度に、私たちは落ち込みます。その偏見を生む報道の仕方を変えないと、私たちは落ち込み続けるのだと思います。

 

そんな”異常な”私たちを面白いと思う人がいます。自分と違う経験をしているからこそ面白いと感じるのでしょう。彼らが研究の対象としている動機が不純なのです。なぜなら、私たちには私たちの人生があり、その人生がうまくいかないことを面白いと言って、お金儲けの資料集めにされるのは全くもって不愉快だからです。

 

この社会はこういう厳しい社会だから病気を隠さなきゃいけないと保守的になるのか、または自分の病気を公表して理解を得るのか。

 

ただどうせ死ぬのだということを考えたら、私は精神疾患患者の地位向上のために公表したいです。その結果私は生きにくくなるでしょう。でも、もしかしたら偏見が少なくなるかもしれない。その先の人たちが生きやすくなるかもしれない。一人一人に合った治療やライフスタイルを本気で考えてくれるお医者さんが現れてくれるかもしれない。

 

そんな気持ちが私自身を応援しています。

 

いつかこのブログを本名でやる日が来るのかもしれませんね。

金髪の姉さん。

ここ半年で私に影響を与えてくれた人がいます。

 

同じ職場で働く姉さんです。

誰よりも仕事のできる人で、30分に一度のペースで名言を自然に吐いて周りの人の人生を肯定する姉さん。

姉さんは30パーセントしか仕事では力を出してないというけど、わたしには70パーセントに見えます。

 

ある時姉さんとお互いのこれまでの人生の話をしました。なんでこの話になったのかは忘れましたが、姉さんの壮絶な人生の話を聞いて涙が出ました。さらに、それだけでなく若い頃に発症した精神疾患を持っていて、今も疾患とうまく付き合いながら働いているのです。

 

姉さんの本業は私と働く職場ではなく、別にあります。ある時、姉さんの本業で働いている時に会いに行ったら、それはそれはもう弾けんばかりのキラキラしたオーラを見に纏って輝きながら働いていました。

本当に好きなことを仕事にしている、というのもあるけれど、ビジネスという枠だけではない人と人との心のつながりのある接客をする人なのです。

 

彼女の人を包み込むような優しさと温かさ、全てを肯定し背中を押してくれる言葉、口角をきゅっとあげた笑顔。私はそんな金髪の姉さんが大好きで、尊敬しています。彼女がたくさんの困難を乗り越えてつけた自信があるからこそ、人を叱咤激励できるのだと思います。

 

姉さんに注意されることがあったら、その時は本当に私のためを思って言ってくれることであり、筋が通っていることです。私が納得できなかったら、とことん説明してくれます。姉さんの言うことは特にちゃんと聞こう!と思います。

 

 

病気の辛さは経験した人にしかわからないことがあるんだよ、と姉さんは言うのです。

姉さんには姉さんの生き方や考えを世界に発信していってほしいです。

彼女の存在を知れば、皆勇気を持って行動できるはず。

 

障害があっても自分の行動や考え方を制限しないで。私みたいに、病気があってもやりたいことして働けるんだよ。

 

姉さんの1番好きな言葉で締めくくります!

「大丈夫。やりたいことをやりなさい。人生一度きり。」

f:id:chunchuntaro:20190628100722j:image

姉さんと食べた苺のピクルス。

ホンモノの味を教えてくれる美食家な姉さんなのです。

 

 

 

頑張らない

もう頑張らないことにする。

自然体の私でいく。

お仕事もプライベートも頑張ろうと思ったら、見返りを求めず、すごく頑張ってしまう。

 

このままいくと、自分が壊れるのがわかった。

自分のポリシーを曲げて仕事をしたり、彼氏とのデート代を貯めて、それを一気に使って苦しくなったり...それはもうやめる!

 

無理はしない。

 

自分が壊れるのはもうたくさんだ!

自分を大切にしよう!